
カズハーモニーの風景 THE SCENE 東和の山
そこにカズハーモニーは出会った 待っていてくれた
2009年 原野を開墾し、オオカミに一息で吹っ飛ばされそうな納屋を創り、土地創りが始まった。
畑を耕し、ミツバチの箱を創り、果樹を植え、時には沢の水で喉を潤い・・・2011年 震災 足は一時止まった。
いよいよ自宅兼リトリートハウスの計画が決まった。重機をリースして宅地を整地、やっちゃえ~ぃ!






カズハーモニーには1500坪ほどの山林があり、樹齢70年前後の杉が180本ほど植えられていた。 この杉たちを見ていると日本の山林の課題、これからの地方の在り様を考えさせられる。
山から海へミネラルたっぷりの美しい水を流そう。
ここで育った木(氣)はここで全うする。






知り合い二人の樵職人さんに伐採をお願いした。この一本は大黒柱にと直感!自分で!
冬の新月伐採、葉枯らし乾燥120日、天日乾燥。連絡も情報も移動もあまりにも早すぎるこの頃。
目の前には、足元にはしっかりと美しい命と豊かさが確かにある
建物の設計は出来上がっていたので、柱や梁の木取りをしながらの採材2014年 構造材と直に触れる床材の90%はここの杉になった。
板張りまでは大工さん、そこから風呂創りに挑戦。
メッシュを引き手練りで増しコン、鉄筋を打ち込み、ブロックを組み、回し、仕上げは十和田石をサンダーで加工し貼って目地詰め。相当大変でした(汗)。












そして漆喰塗りにも挑戦。
パテ埋め、下地材から鏝を使い仕上げの無添加漆喰「特級眞白壁」、息子も手伝ってくれた(遊んでくれた?)。





2014年12月 もうすぐ除夜の鐘が鳴る数日前に引っ越し。
あの大黒柱は凛と家を支えており、天窓から差す光は漆喰の白壁をよりいっそう白く、杉の床をやわらかく撫でている。いわゆる自然素材の建物。
お風呂はどうぞ入りにいらして下さい♪

磁場活性
この土地(場)、この建物をいっそうイヤシロチ化にしたいので、水晶を土地の4隅と真ん中に埋め、さらに建物基礎の4隅と真ん中、それに通ずる屋根裏に一か所に設置した。最後にゼロリングで強く反応出たところにも炭と一緒に設置(埋炭)した。
水晶と炭は気持ちいい、心地よくしてくれる。
里山で暮らし 美しい農を求め 暮らしの豊かさに触れる 生命が愛おしい




















焔のゆらぎ
心のゆとり
日々の暮らしを想い
自然に還る
~ 薪ストーブを愉しむ会 ~
半断食、整体個人指導、マクロビオティックヨガ、各講座にに参加してくれた方々が集まりレコードを聴きながらのお茶会。焔を眺めながらこれからの里山、地方の在り様を共に考え、暮らしを想い、ゆっくりとれない交流の場を創り、まったりくつろぐ。


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ウェスタン、TELEFUNKEN真空管アンプ,LINNプレーヤー、とLE8Tスピーカーでレコードを聴く
幼少のころからテレビがあまり好きではなく、我が家には今のところテレビというものはない。音楽をよく聴いている。クラシック、
ジャズ、ブルース、キューバ、ラテン、ジプシー、ケルト、ロック・・・どのジャンルもいいものはいい!
スマートフォンやIpod何やら音楽の情報は凄まじい。基本的に何でもいいのだが、CDも聴く時はあるがレコードはとっても心地よい。
だからレコードになってしまう。心が愉しくなるから薪ストーブになってしまう。美味しいから薪や炭でで料理したくなる。
ここ宮城県北と岩手南部に有名なジャズ喫茶がある。佐沼ELVINと一関basie。20代初めから仙台のジャズ喫茶に通い始め、そしてこの地で最高の出会い。音楽はいい。
そして日中そとで鳥たちの声と合唱が始まると、私はオーディオの電源を消しに行く 最高のライヴを聴く為に。







この里山の村の上流にカズハーモニーはある。敷地内に沢が流れている。


