第6話 和の音 - blog essay - 美味しい梅醤番茶の作り方 手当て編

最終更新: 3月26日


食養やマクロビオティックの手当てでよく飲用する

代表的な食からのアプローチの手当て編「梅醤番茶」のご紹介です。

ゆっくりとやさしく身体を※陽性にしていく効果があります。

※マクロで云う陰陽哲学のこと。


梅干し 適量

醤油 適量

生姜 一つまみ

番茶 適量


あくまでも目安です。状況に応じて分量を変えて調整して下さい。



梅干しをすり潰した後、醤油と擂った生姜を入れ混ぜ合わせる。

淹れた番茶を注ぎ出来上がり。

ポイントは梅干しは丸のままで入れず、よくすり潰すこと。

カズハーモニーの講座で何度か紹介した際、普段すり潰さずに丸のまま梅干し一個を番茶に入れて飲んでる方もいますが、すり潰し混ぜ合わせ、番茶を注いだ

この梅醤番茶はのほうが美味しいと絶賛してくる方々が多い。

尚材料にはできるだけ無添加の食材を使いましょう。


用途:①風邪を引いたとき、②貧血、③後産(胎盤)を押し出す際、④蜂に刺された、

⑤めまい、⑥車酔い、等々


① 風邪の症状が出てから飲むのではなく、症状が出る前がベストでしょう(この感覚が難しいかも)。今話題となっている新型コロナウイルス対策にも、この梅醤番茶を薦めている指導者は多い。


②知り合いの20代前半女性と会った時のこと、顔が蒼白してしゃがみ込んで座っていたのいたので、私のおにぎりに入っている梅干しを食べてもらったら、自然に立ち上がることができていた。これは⑤にも言えることですが、直ぐには用意できないが梅醤番茶の方がベターでしょう。


③長男は私がとりあげました(いわゆるお産婆さんに頼らない自然出産、安易に真似はしないように)。これを飲むと後産を促す効果があると聞いていたので、家内に飲んでもらったら確かに効果があった。


④今まで5,6回は庭の手入れ中に蜂に刺されたことがあります。蜂、蛇等の毒物には

これも直ぐに梅干しを食べ、その後飲用するといいでしょう。


⑥半断食の修業時代、ヨガの一行が師匠のセミナーハウスでリトリート合宿を開催されました。私がその一行をミニワゴンでいわき駅に迎え、その後峠を攻める絶好の曲がりくねるセミナーハウスまでの道路は、一人の女性をすっかり酔わせてしまいました(私の下手な運転のせい?)。ここでもやはり梅醤番茶。これは直ぐに効果があります。あっという間に回復。


つまり緩んでいる(陰性な)身体の状態ではなく、陽性な状態にするのに便利なのがこの梅醤番茶。または陰性な排毒を引っ張り出す、中和させるにもよく飲用します。


ちなみに私は梅醤番茶はあまり好んでおらず、年1,2回も飲むかどうかです。

予防のため、食養をやっているから日常飲んでいるという選択もしていません。

他に①~⑥の対策として「整体施術」「自動運動」「呼吸法」「浴、部分浴」などの修正法があり、こちらの部分で修正することが多いですね。又はプチ断食する、少食にする、生水を飲むとか。



マクロで云われる陰陽の説明、修正された、回復された説明を書くともっと長くなってしまう為、割愛させて頂きます。別な機会で掲載しましょう。


愉しき日々を祈りて。



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